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2/12からAXNで放送が始まるStargateの第9シーズンの予習の一部としてレンタルして見ました。

ナルニア国物語


The Narnia
先日、駆け込みで観てきました。
一言で言うと、可もなく不可もなくという感じでしょうか。
元々、子供向けのファンタジー作品ですから、異世界に迷い込んだ子供達が、悪い魔女と戦うというお話。

映画公開後、聞く人みんなあんまり良くなかったとか、LOTRの方が良かったとか、良い話を全然聞いていなかったので、あまり期待せずに見たところ、酷評されるほど悪くはなかったと私は思うのですが・・・

LOTRの方が良かったという声も多いのですが、同じファンタジーでもちょっと毛色が違うと思うので、単純に比較できるものではないとも思うのですが。

映像だけ見てみれば、そりゃ、ディズニーのお金にものをいわせたような映画作りには、まあこんなものだろうとは思っていたし、元々、大作を作れるだけのお金があるのだから当然と言えば当然。一方、LOTRはよく映像化できたと、しみじみ思ったものです。

正直、ナルニアは読んだことがありませんでした。
機会がなかったといえばそれまでなのですが、逆に新鮮な気持ちで映画を見ることができました。

CGも食傷気味ですが、架空の生き物達を描けるようになったのは、ひとえにテクノロジーの進歩のおかげでしょう。

ついつい特撮に目がいってしまうのですが、ストーリーはなかなか良かったと思います。
ま、ハリポタを毎回見に行っているくらいですから、子供並?(^^;)
異世界のキャラクター達も生き生きと描かれていたし、全く退屈せずに最後まで見ることができました。ただ、2時間強のこの映画は、小さい子にはちょっときついかも。

個人的に続き物は好きなので、今後も見に行ってしまうかも。
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

12月は忙しくて見に行く暇がなくて、やっと見に行ってきました。
地元の映画館では字幕版は既に朝の1回目しか上映しておらず、仕方がなく電車を乗り継いでワーナーマイカルまで行ってきました。
もうお正月第2弾の映画が控えているせいか、上映館もすんごく小さいのに移っていてちょっと興ざめ。
早く行かなかったので仕方がないか。

映画のほうは、悪くはなかったと思います。
しかし、ダニエル君大きくなったわ~(*^o^*)。
エマちゃんも女ぽくなっちゃったし、ルパート君もすっかり声変わりしちゃって、背も伸びたし。

前作「アズカバンの囚人」はかなりダークで、怖いキャラもたくさん出てきたのに比べて、今回は若干ダークさも抑えられた感じでしたが、暗い内容であることには変わりがなくなってきました。ストーリーもだんだん難しくなってきてますね。闇の存在を描くにはダークにせざるを得ないんでしょうね。だから、小さな子にはもう難しい映画になってきているかも。キャラもだんだん大きくなって思春期を迎えている頃だし、重要キャラに上級生も出てきてますし。重要キャラが殺されてしまうシーンは、子供にはちょっと刺激が強すぎるかな・・・
そして、今回とうとうヴォルデモートがきちんと姿を現しましたね。徐々に、ハリーの出生の秘密が明かされてきました。
私は原作は1作目しか読んでないので次の5作目の内容はまだ知らないのですが、謎解きが面白くなってきました。
約2時間半、退屈せずに見ることができましたが、小さい子にはちょっときついかもね。

予告編が気のせいか長く感じられたのだけど、本数も多かったように思う。
次の人気映画はやっぱり「ナルニア国物語」だろうなぁ・・・ イギリスでは既にクリスマス前に封切られているけど、日本では春休み映画として上映されることになってます。

「指輪」が映画化されたときには初めは信じられなかったくらいで、今度は「ナルニア」か・・・と2度目の驚きです。
「指輪」と同様、日本では一般的にはそれ程人気があるとは思えなかった作品でしたが、欧米ではファンタジーでは絶大な人気を誇っています。と言っている私は「ナルニア」を読んだことはないのですが(^^;)、作者やタイトルは知っていたのでまさかという感じでした。
予告編見を見て、ディズニーの資金力を見せつけられたという気がしました。
蛇足ですが、いまだに「ナルニア」は日本では児童書売り場で新書版でしか売られてないんですよね。
大人になってからではなかなか近寄らない売り場になってしまったので、読む機会を逸してしまいました。
さらに、「ゲド戦記」も映画化されるとか。
このファンタジーブームはいつまで続くのやら・・・

Charlie and the Chocolate Factory


旅に行きたい!イギリス英語勉強日誌さんの記事からTB


遅ればせながら先日「チャーリーとチョコレート工場/Charlie and the Chocolate Factory」を見てきました。

思ったよりも良かったように思います。強いて言えば主役のウィリー・ウォンカが”きれいすぎた”(Deppファンの方ゴメンナサイ)というのが私の印象でした。


というのは、今年の初めに洋書の多読の一環で読もうと思っていた時にジーン・ワイルダー版の「夢のチョコレート工場('71)」のテレビ放送があって録画してあったのでこっちを先に見ていて、Depp版のWonkaはどうかなぁと思ってたんです。60年代~70年代はファミリー向けのミュージカル映画が多く、この作品もミュージカル仕立て。

見た後、Wonkaのエキセントリックさはどっちもどっちだと思ったし、Johnny Deppはいつも変わった役が多くて(またまたゴメンナサイ)、この役には合ってるかなと思いました。ただ、美しすぎます(^^;)。

で、両方の違いということで言えば、JoeじいちゃんがCharlieと工場へ行けることが決まった時のシーンは歌と踊りでうまく表現できていたと思ったので、新しい方はどうなってるのかなと思ったらちょっと拍子抜け。でも、古いほうにはWonkaの幼い頃の回想シーンなどなかったし、エンディングは単純に工場をもらってハッピーエンドだったので、この点では新しい方に軍配かな。
古い方では、他の子供たちと同じようにJoeじいちゃんが羽目をはずしてCharlieとちょっと痛い目に合うというシーンもあったんですが、新しいのにはなかったですね。

あと、ロックファンの間でも話題になっていたのですが、ウンパルンパがいろんなロックバンドのパロディをやってたのが、面白かったです。The Beatlesだったり、Kiss(だと私には見えましたが、Queenという説も(^^;)だったり、今だからできたようなものでしょう。ちなみにウンパルンパを演じている役者さんは1人なんだそうです。撮影大変だったでしょうね。

まだ原作を読んでないので、単に映画上の違いしか述べられませんが、原作を読んだらまたちょっと感じ方が違うかもしれませんね。早く読まねば・・・

The JUON/呪怨

The JUON

見に行こうと思っていたのに、結局見に行けなさそうです(;_;)。
普段は圧倒的に海外ドラマを見ることの方が多いので、どうしても映画まで時間がとれなくて・・・

 

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