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アイアンマン2

ironman2.jpg

昨日、レイトショーでアイアンマン2」を見てきました。
期待通りというか、面白かったです。
↑の場面、普通っぽくて好きです。


前作に引き続いて、トニー・スタークことアイアンマンが大活躍するんですが、おじさんヒーローがなんとも味があって良い。

前作の最後で、ヒーローものではあまりない正体をあっけなく明かしてしまったところや、それもただのおじさんじゃなくて、大企業、それも軍事産業の社長で、その行動も相変わらず破天荒だし。

あの、気障っぷりも気持ちいい。
公聴会(?)に召還されてライバル企業をその話術と天才的な技術力でこてんぱんにやっつけてしまうところなんかスカッとした。

今度の敵は、ミッキー・ローク演じるウィップラッシュ。
自作のリアクターを使って、電気が流れる鞭を武器にトニー達を襲う。
しばらくの間、ミッキー・ロークってあんな顔してたっけ?と思ってました。
ミッキー・ロークの前作の「レスラー」を見てなかったので、あんなに風貌が変わっていたと思いませんでした。

襲われる理由が次第にわかってくると、それはトニーの父親の時代まで溯っていった。
その一方で、トニーの体調はどんどん悪くなってきた。
その原因は、トニーの命をつないでいるリアクターの動力源であるパラジウムが体に毒素を貯め始めていたのだ。

もう命はそう長くないと思っていたところに、サミュエル・L・ジャクソン演じる、フューリーという謎の男が接触してきた。
パラジウムに代わる物質は、あんたはまだ試していないと助言すると、トニーは父親が持っていたエキスポのジオラマから元素を見つけ出す。

トニーのラボのコンピューターを使って、ジオラマに込められた暗号を解き明かす過程はちょっと無理があるんじゃないか?と思っちゃったりしたんですが、SFなんで良いんです。
元素を作り出すジェネレーターもあんなに簡単に作っちゃえるのも無理があるし。
でも、ヒーローものなので私的には良いんです。

公聴会でこてんぱんにやられたライバル企業、ハマーがウィップラッシュを使って戦闘用ロボット、ドローンを作らせたのは良かったのだが、ウィップラッシュは協力する気なんてサラサラなく、トニーに復習することしか頭になかった。

このドローン。最初見た時はガンダムかと思った。

最後には、あっけなくウィップラッシュはトニーたちにやられてしまったんですが、もうちょっと見せ場があっても良かったんじゃないかと思いました。

で、エンドロールの後、次の作品への伏線があるので、見逃さないように。
と言っても、私もさっきまで気づかなかったんですが、次回作があるのはわかってましたが、次はアイアンマンではなく、「ソー」「キャプテン・アメリカ」が待っています。

2つともアメコミのヒーローで、フューリーのアヴェンジャーズ計画のメンバーになり、アイアンマンもその一員となるようです。

2つのヒーローの映画の後、映画「アヴェンジャーズ」として作られるそうなので、これは楽しみになってきました。

ついこの間のSmallvilleのシーズン6の初めに出てきたグリーン・アローやアクアマン達とのエピソードを思い出しました。

それにしても、ロバート・ダウニーJr.は、本当にはまり役だと思いました。
この役でファンになっちゃいましたから。

て、さっきおじさんて書きましたが、私と1歳しか違わないじゃないですか~
でも、昔からおじさん好みなので、いいんです。

サントラに使われているAC/DC、カッコ良すぎ。
CDあったはずなんだけど、どこかにしまいこんでしまいました。
また買うかなぁ。
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