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ゴースト~天国からのささやき  2話 「交錯する思い/The Crossing」



監督:ロン・ラゴマルシノ
脚本:キャサリン・バターフィールド

今度は難しい相手です。
相手はまだ小さな男の子ケニー。列車に轢かれて死んでしまったのだが、まだ自分が死んだことに気付いておらず、母親の言いつけどおりいつまでも言われた場所で待ち続けていのだ。

その線路で一緒に遊んでいたのが、メリンダの店の近所にある美容院で働いている女性の子供ディラン。
子供には霊の姿が見えたり話ができたりするんだとか。
先入観がないからなんでしょうね。

ケニーを不憫に思ったメリンダは何とか死を理解させ、天国に送ってあげようと行動を開始しました。

ところがケニーが亡くなってから、状況や両親の関係が悪化。
家の中は重い空気で一杯になっていた。
ケニーの両親はとある人物から中古車を購入。
ところが、この車にはエンジンが動かなくなってしまうという欠陥があって、マーケットに買い物に行った帰りに踏み切りの真ん中で動かなくなってしまった。ケニーの母親はケニーの妹を抱いてケニーには逃げるように言ったが、お気に入りのクモの飾りを取りに戻ってしまったのだ。それで列車に轢かれて亡くなってしまったのだ。

両親は欠陥車を売った人物を相手取って裁判をしたが敗訴。
一方、ケニーは自分の死を理解できず、母親の言いつけどおり迷子になった場所で待ち続けていたのだった。
両親は自分達の責任でケニーを死なせてしまい、ケニーは言いつけを守らなかったことに責任を感じていた。
そのせいでケニーは天国へ行くことができないでいたのだった。
メリンダは何とか双方に死を理解してもらおうと説得してもなかなかわかってもらえない。
母親はケニーの小さな妹を抱え悲しみに暮れ、父親はこの中古車を売った男を銃で殺そうとまで思いつめていたのだった。

特に相手が小さな子供だとお互いに理解してもらうのは悲しみが大きすぎて非常に難しいと思います。
でも、ここでキーになったのは市場で買ったというクモの飾りでした。
この話をきっかけにようやく両親も本当にケニーがまだこの世に留まっていることを理解し、メリンダの話を聞くようになっていった。

そして遂にお互いの思いを伝え理解しあえたことで、ケニーは無事に光の向こうへと行くことができたのだった。

ずるいですが子供ネタは、泣けますね~
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