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ゴースト~天国からのささやき  1話 「つむがれゆく命/Pilot」

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監督:ジョン・グレイ
脚本:ジョン・グレイ  
ゲスト:ウェントワース・ミラー「プリズン・ブレイク」

幼いメリンダがおばあちゃんに促されて初めて幽霊と話をし、助言する場面から始まる。
この場面からもうウルウルです。

次の場面ではメリンダの結婚式。
ここでも、亡くなったジムのお兄さんが霊となってメリンダと言葉を交す。

メリンダ美しいです。
夫のジムは本当にかっこ良くて、優しくて、見るたびにこんな人世の中にいるんだろうかというくらい理想の夫だなと思います。でもいませんて。

主人公のメリンダは幼い頃から霊を見たり話をすることができる特殊な能力(gift)を持っていた。
それ故に嫌な思いをしたり、変わり者扱いされて、なかなか理解してくれる人がいなかったようだ。
そのおばあちゃんと夫のジムが数少ない理解者で、彼女もその力を持っていたようだ。ベッドでしみじみとジムにやっと受入れてくれる人と出会えたとメリンダが言う場面も印象深い。

メリンダはアンティーク・ショップを経営しているのだが、とある遺品の古いコンパスに魅かれた。見覚えがあると。ある日、ジムが新居を買ったのでメリンダを連れてくるが、その夜、初めて家の中まで男の霊が現れてメリンダが非常に怖がってしまった。よくよく話を聞くと、ベトナム戦争で戦死した兵士の霊、ポール・アダムス(ウェントワース・ミラー)という人物で、自分の妻と子どもが気がかりなためにあの世に行けないようだった。そしてその遺品はこのポールの物だった。

ポールの願いを聞き届けるべく、メリンダの調査と関係者との対話が始まる。
退役軍人会館を訪れ、遺族の住所を突き止めたメリンダは彼の息子マイケルと出会う。
彼は既に30歳になっており、妻も妊娠9ヶ月の身重だ。ポールは自分の子どもと孫、自分の妻と息子の妻を取り違えているようなのだ。

死んで長いことこの世をさまよっていると、自分が何者かわからなくなったり記憶が曖昧になってしまうのでしょうね。

マイケルはメリンダが単に戦争のことを調べているだけだと思ったようで、新しい情報が入ったら教えてくれるよう頼んで別れた。後日マイケル宅を訪ねて本当の事を話し出すと、メリンダの話をすぐには受入れられず、怒ってペテン師呼ばわりして彼女を追い返してしまう。国防総省へ連絡をして確認を取って欲しいと言い残すのが精一杯だった。

ある晩、ポールがメリンダを訪ねて話をしているところにマイケルが訪ねてきた。
メリンダの助言どおり国防総省へ連絡をしたみたところ、メリンダが言ったとおりだったことを伝えにきたのだった。そうしてやっとポールはマイケルに思いを伝えることができ、マイケルも父親について真実を知る事ができた。

ポールは軍の葬儀の後、やっと光の向こうへ旅立つことができたのだった。
そして墓地に佇む家族の霊たちの正体は一体・・・

実はこういう類の話は大好きなのです。
今までもこういうスピリチュアルなドラマ結構見てます。

救急救命士のジムの正義感溢れる性格がいつも彼を悩ませているようですね。仕事を果たせなかった時のジムの悲しげな顔が辛そう。

今回も患者を助けることが出来なかったと悔やんでいる様子が描かれています。そして、「僕達はいつも死に向き合っている」という台詞が印象的です。瀕死の患者をジムが助け、助けられなかった人はメリンダの元へ行くだろう。そして、助けられればメリンダを頼る霊も減るだろうと。でも、助けられない人もいるのも事実。ジムはメリンダが霊との対話に苦しんでいるのをみていられないのでしょう。
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