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HEROES #1 創世記 


遅ればせながら、やっとHeroesがちゃんと見れる環境が整ってきました。とはいっても、家でゆっくり見ることはほとんどなくて、通勤電車の中でPDAで見る程度なのですが。

Super! drama TVより

インドで人間の潜在能力を研究するモヒンダーは、ニューヨークに住む父の死を知らされ、彼の死の原因を突き止め、父と自分の研究が無意味でなかったことを証明しようとニューヨークに渡る。一方ラスベガスで一人息子マイカを育てているニキは最近鏡を見ると別人格の自分がいるようで気になっている。テキサスに住む女子高生クレアは20~25メートルの高さから飛び降りるがケガひとつしない。そして東京ではヒロが時計に念を送って1秒遅らせたと言って大喜びで同僚のアンドウに話す。世界各地で同時に特殊能力に目覚める者が現れ始めたのだ。

脚本:ティム・クリング
監督:デヴィッド・セメル
第1話ということで、各キャラクターがその能力に目覚める(た)紹介から入っていきます。
最初に出てくるのは、モヒンダー。超能力も遺伝子でその原因を突き止められるという研究をしていた父「チャンドラー・スレッシュ博士」が殺されてしまう。殺されてしまった原因を突き止めようと、息子のモヒンダーはタクシー運転手をしながらニューヨークにやってきた。
彼には特にこれといった超能力はなく、これからの中心人物となっていくことだろう。

そしてラスベガスに住むニキ。息子のマイカを一人で育てているシングルマザーであるが、そのマイカは幼いながらも天才的な頭脳を持ち、ニキはマイカを私立学校に通わせていたが学費が足りず、マフィアから借金をしてしまい、その取立てに逃げ回る生活を始めてしまう。それまでも、ストリップをネットで流して日銭を稼いでいたが、ある日自分とは何か違う自分がいるのを感じ、恐ろしくなる。
その借金の取立てに来たチンピラに暴行を受けたが、気がついたらその2人は死んでいた。
ひょっとしたら自分が殺したのではないか、それとも自分に似た誰かがやったのではないかと不安になる。

また、テキサスに住む高校生クレアは、不死身の体を持つ特殊能力を持った人物。友達にビデオを回させ、高いところから落ちて体があちこち折れてもすぐに直ってしまう様を録画する。友達は驚くが、その次には列車横転事故でおきた火災現場で中にいた人を助ける。これもビデオに録画するが、それがいつの間にかどこかにいってしまった。
しかし、そのビデオは意外な人物の手元にあったのだ。
実はクレアは養子で、実の親に会いたいと養父にせがむが、どうやらやっと許可が下りそうだった。
しかし、クレアが部屋を去った後、そのビデオを父親が持っていたのだ。「本当に胸が痛むよ」と言葉を残して・・・
その父親こそ、モヒンダーの父を殺したであろう人物であった。モヒンダーはそうとは知らずに乗せてしまったが、名前を聞かれてすぐに気づいた。

☆クレア役のヘイデン・パネッティーアは、「アリーmyラブ」でアリーの娘マディ役を演じていたので、記憶に残っていましたが、もうこんなに大きくなったんだ~と女の子は変わるもんだと思ったのでした。

東京で働いているヒロ・ナカムラは、完全なSFオタク。いつか時間を止めたり、戻したりできると思っていたところ、突然、机の上の時計が止まった。それを同僚のアンドウ君に話すが相手にしてもらえない。でも、飲みに行った店で、女子トイレにテレポートしてやると言ったら本当に行ってしまい、店を放り出される始末。
そして、また別の日、地下鉄に乗っていたはずが、ある瞬間、一瞬の間にニューヨークにテレポートしていたのだ。嬉しくなったヒロは街を歩きながら、ニューススタンドで見つけたコミック雑誌を手にする。するとそこには自分の過去と未来が描かれていたのだ。
それに従って、作者のアイザックに会いに行くが、既に殺されていた。その殺され方が異常で、凍ったまま頭を輪切りにされ脳みそが取り出されていたのだ。
そこに警察がやってきてヒロを逮捕してしまう。ヒロは昨日来たばかりだと主張するが、東京のアンドウ君に連絡を取ってみると何と5週間が経っていたのだ。そして、核爆発がニューヨークで起こることを目撃してしまう。その瞬間、ヒロは東京に戻っていた。

ピーターは看護士をしているが、なぜか空を飛べると思い、ビルから飛び降りてしまうが、議員に立候補しようとしている兄ネイサンも飛んで助けてくれたと言い張って聞かないのである。ネイサンも実は飛べるのであろうが、現実主義で選挙運動に日々追われている毎日なので、ピーターの絵空事のようなことに付き合う気はサラサラないようなそぶりである。

ということで、第1話は、少し眺めのエピソードになっていて、内容もてんこ盛り。これを見ずして続きを見ることはできないという感じですね。プロローグとしては、良いできかと思います。

個人的にはヒロはいい味出してますね。アンドウ君も韓国語と英語訛りがひどいですが、ご愛嬌ということで。ヒロ役のマシ・オカ氏もアメリカ生活が長いせいか、ちょっと日本語が変なところもありますが、おおむね彼が翻訳しているだけあって、いい感じだと思います。しかし、アメリカ人の描く日本というのは相変わらずですね~。
あんなに広いオフィスはそうそうある訳ないし、極端に日本語をたくさん看板に書いてあるのもちょっと変化な。
ま、どうしてもステレオタイプで見られてしまうのは仕方がないので、こういうものかと思って見るしかないんですけど。
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