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Six Feet Under



Six Feet Under

お正月に一挙放送をしたのをチビチビ見てます。
他のチャンネルとバッティングしていたので、全部は録画できてませんが、1話完結なので多少飛ばしても見ることができます。
はまってしまう程好きというわけではないドラマですが、設定が面白い。
舞台は家族経営の葬儀社。面白いのは設定でもある、キャラがどれも個性的なところ。
葬儀社を経営していた父が亡くなり、家業を引き継ぐことになったのは息子であるネイトとデイブ兄弟。

兄のネイトは、父の死をきっかけに家に戻り弟と葬儀社を経営することになるが、適当でチャランポランな性格。適当な仕事ぶりに弟のデイブはいつもイライラ。でも、人情に厚い男でもある。

一方、弟のデイヴィッドは、実は熱心なキリスト教信者でありながら、警官のキースと付き合うゲイなのである。
また、このデイブは超が付くほど堅物な男で、及び腰。それにいつも切れてしまうキースなのでした。

母親のルースは、ちょっと古臭い地味な女性。
夫の死と家が葬儀社ということでストレスがたまりまくり、情緒不安定。

そして妹のクレアは高校生だが、兄達はいつも仕事のことでもめてるし、母親もちょっとおかしくなってきているのでグレ気味。

ネイトの彼女のブレンダ。知り合って間もないが、実はIQが180以上もある天才。その家族もかなり変わっているため、ネイトはちょっと引き気味。

この葬儀社の従業員であるフェデルコ。プエルトリコ出身。
遺体を復元するスペシャリストでその腕は一流。ネイトとデイブが何かと頼ってくるのに、経営にかかわらせてもらえないのでいつも不満に思っている。

葬儀社というと暗いイメージですが(というか暗いです(^^;))、それをコミカルに描いてしまっているのが良く出来てるところかと。
それに、制作はあのソプラノズやSex and the CityでもおなじみのHBOなので、放送コードの厳しいアメリカであっても、かなり何でもありというつくりになってます。
死体(もちろん本物ではなく)は毎回出てくるし、トップレスもあり。一瞬目を疑いましたが。主役がゲイなので、ゲイ同士の絡みもあり、宗教的にちょっとタブーなことも描かれてるし、刺激がちょっと足りないと思う人には楽しめるかもしれません。

DVDに保存するまでは行かないですが、しばらく見ていくことになりそうです。
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