Seven Forward別館Seven Fowardの別館です。本館のSeven Forwardから海外ドラマの話題を分離しました。 海外ドラマ、映画の話題を中心に書いていこうと思います。 | ||||||||||||||||||||
2/12からAXNで放送が始まるStargateの第9シーズンの予習の一部としてレンタルして見ました。 一言で感想を言うと、「いまいち」かなぁ・・・ 題材はとても良いと思うのですが、あのジェリー・ブラッカイマーの作品としては駄作かも、と私は思います。 内容は、アーサーとその騎士達がローマの王子を救出するというストーリーなのですが、ブラッカイマーお得意の娯楽大作には遠く及ばず、歴史ものは向かないのでは???という気さえします。 壮大なスケールの映像作りはたいしたものだと思いますが、肝心のストーリーがなおざりにされている気もしました。 私としては、アーサー王とその円卓の騎士達の話をもっと深く掘り下げて欲しかったですね。 冗長な戦いのシーンばかりで(お金も時間も人手もかかっているのはよくわかりますが)、クライマックスでも少々飽きてきましたし。 ということで、あまり予習にはならなかったですね。 本を読んだほうがいいかも。 映画中に出てきた「城壁」。 名前もちゃんと出てきましたが、これは「ハドリアン・ウォール」ですね。 実はいつもイギリスに行く時に行ってみたい所の1つになる場所で、実際に今でもちゃんと壁があります。イングランドとスコットランドを分けるように城壁が作られています。映画でもあったように、スコットランドから攻められないように作られたものです。 それと、「ウォード」。彼らはケルト人ですね。 映画中ではケルトとは呼ばれてなかったですが、ケルトは勇猛果敢な民族として知られています。 それで、アーサーの妻となった彼女(名前忘れました(^^;)が、戦士として戦っていたのもわかります。 話していた言葉も英語字幕になっていたので、これは恐らくゲール語でしょうね。こういうのもちょっとつっこんで欲しかったかも。 SGの予習とするなら、もっとファンタジックに描かれたものを見たほうが良かったのかも。個人的には魔術師マーリンや円卓の騎士達ももっとつっこんで欲しかったし、騎士道についても描いて欲しかったなぁ。 それと、見る前に英国史をもっと知っておけばよかったかも、と思いました。 予習にはあまり使えなかったのと、映画としても物足りなさが一杯だったので、評価としては★★★☆☆です。
SGの予習にはチョットでしたよね。
アクション映像がウリという映画でしたから。 でも、このアクションが私は楽しめました。アクション映画も結構すきなんです。 アクションは私も好きですが、程度ですかね。 この映画の最後の戦闘シーンは、LOTRの第3部「王の帰還」の戦闘シーンをちょっと思い起こさせました。 あれも実は私はあまり好きではないんですよね。 長すぎるというか。 嫌いな訳ではないんですが、メリハリが必要かなと思いました。 映像は確かにすごかったですよね。 コメントの投稿 | HOME |
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