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CSI #525 CSI"12時間の死闘"[後編]/Grave Danger (2)

CSI #525 CSI"12時間の死闘"[後編]/Grave Danger (2)

やっとCSI season5の最終回が見れました。約1ヵ月半遅れです。
このエピソードは2パーターとなっていて、その後編です。監督、脚本は、最終回にふさわしく、あのクェンティン・タランティーノが手がけています。前編は残念ながら3分の1しか見れなかったのですが、後編で前編のおさらいがあったので、大体把握でき楽しめました。

以下ネタバレです。
このエピはいつもと違って、終始緊張感に溢れ、手に汗握るという感じでした。これもタランティーノらしいというのでしょうか。息つく間もないというのはこういうことでしょうか。

ストーリーは・・・
CSIきっての人気者で優秀な捜査官のニックが何者かに誘拐され、棺おけに入れられて生き埋めにされてしまった。しかも、棺おけの中にはウェブカメラが設置され、CSIでもネットを経由してその姿を見ることができるという、双方にとって残酷な誘拐だった。
しかも、CSIの力をもってしても埋められている場所が特定できず、捜索は難航していた。
グリッソムはキャサリンが父親から借りた100万ドルの身代金をもって、犯人の所に行くが、なんと誘拐犯は自爆してしまう。

そうこうしている間に、棺おけの空気を取り入れるファンとライトのバッテリーがどんどんなくなっていく。タイムリミットは12時間。そして、悪いことに大量の火アリが棺おけに侵入してきて、ニックは生きながらアリに刺されて死んでしまうのか・・・ ニックはもう発狂寸前。

ようやくニックが埋められている場所を突き止め掘り当てるが、今度は棺おけに爆弾が仕掛けられていることに気が付く。重さで爆発する仕掛けなのでニックを起こしたとたん爆発する。しかし、大量の土を入れるのと同時にニックを引きずりだしたところで、無事救出となった。

文章で書いても、なかなかその迫力を表現できないところがもどかしいのですが(もっとも私の文章が下手なだけですが)、なんというか、いつもと違う非道な仕打ちがCSIにされるという設定はなかなかないもの。タランティーノらしいというか。ニックかわいそうでしたよ~。生き埋めにされて・・・

自爆した誘拐犯の死体も、なかなかグロくて、気の弱い人は見ないほうがいいかも。初めの頃はこんなじゃなかったのに、最近のCSIシリーズは死体の一部(もちろん作り物)をどんどん見せるようになってますよね。しかも、これがかなりリアルにできてる。これも人気のひとつなんでしょうね。

これで一旦日本でのCSIは終わりですが、アメリカではseason 7が放送されているようなので、このままの勢いで放送していって欲しいです。
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コメント

これは、私も緊張して見ていました。ニックがものすっごい可哀想だったですよね。イライラ爆発のウォリックと比べて、ニックが落ち着いて対処していたのが本当にすごい!と思いました。
タランティーノだけに、グロかったし、えぐかったですよね。エイリアスでも何かすごい嫌だったです、彼の関わった回(汗)
横になって初めは見てましたが、内容のすさまじさに起き上がって見てしまいました。
タランティーノって、やっぱりかなりの変わり者ですよね。
私は特に好きとか嫌いとかはないのですが、内容にかなり影響を与える人だといつも思います。

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