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Doctor Who #2 The End Of The World/地球最後の日

ドクターはローズに、次はいつの時代に行きたいかと尋ねた。
するとローズは100年後、と答えるが、もっと先の未来の50億年後に行ってみようとドクターが提案する。ローズは面白そうだと行くことにする。
ターディスが着いたのは、Platform 1。地球からはるか離れた宇宙ステーション。
ここでは地球最後の日を一目見ようと集まった金持ちのエイリアンたちが集まっていた。ゲストでないと入れないのである。

案内人のスチュワードに聞かれると、すかさずドクターはサイキック・ペーパーなるものを見せると、あっさり通してくれた。見せた人に見せたい物に見える優れもの。
展望ルームに名前を呼ばれて通されると、次々に招待されたエイリアンが紹介される。
その中に、自称「最後の純粋な地球人」のレディ・カサンドラがいた。彼女は、整形手術を700回以上も受けて顔と薄っぺらい皮膚だけの姿になってしまっていた。
ローズは彼女の姿を見て、そんなの地球人じゃないと憤慨するが・・・

ゲストは友好の証としてプレゼントを交換しなければならなかったが、何も持ってないドクターは、「肺の息」をそれぞれにプレゼント。なんのこっちゃ。
ツリー族は先祖の枝を。このとき、ツリー族のジェイブは密かにドクターの素性をスキャンして知ってしまった。ミームの修道士は金属の玉を。レディ・カサンドラはジューク・ボックスとダチョウの卵を。

その間にPlatform 1の中では次々に異常をきたす。それは、ミームの修道士が持ってきた金属の玉から、機械グモが次々に這い出てコンピュータを乗っ取り始めたのです。初めの犠牲者となったのはスチュワード。部屋のサン・フィルターが上がってしまい、焼死。次第にPlatform 1がおかしくなってきていることに招待客が騒ぎ始めた。
別の部屋にいたローズは、コンピュータの異常でドアが開かなくなり、サン・フィルターも上がり始めてしまった。

ドクターは機転を利かせてコンピュータの制御にかかるが、次々に書き換えられてしまい自動制御できなくなってしまった。意を決したドクターはジェイブを連れて手動で制御しようと制御室へ向かった。が、そこは巨大なファンが回り制御レバーのあるところまで行けない。そこで、ファンを止めるためにジェイブがファンを止めるレバーを押し続けた。しかし、サン・フィルターが利いてないPlatoform 1は温度が上昇し、ジェイブは燃え尽きてしまった。ドクターは間一髪のところで制御レバーを動かすことに成功し、太陽の爆発に耐えることが出来た。

部屋に閉じ込められたローズも間一髪のところで助かった。これで、事態は収拾したわけではなかった。この機械グモを放ったのは、ミームの修道士ではなく、レディ・カサンドラだったのである。ミームの修道士はただのアンドロイド。それを操っていたのはレディ・カサンドラだった。ドクターはさっさと逃げたカサンドラを呼び戻そうとダチョウの卵を割った。この中に転送装置の制御装置が入っていたのである。

カサンドラはPlatform 1を爆発に巻き込ませて保険金を騙し取ろうとしていたのである。カサンドラには常に2人の医者がついていて、皮膚が乾燥しないように霧を吹き付けている。だが、ドクターが呼び戻したのはカサンドラただ一人。温度が上がっている部屋で、あっという間にはじけ飛んでしまった。
地球が太陽に飲み込まれる瞬間を見たローズは感慨深げな様子だった。

***************************

今回のイギリスに関するワンポイント(私が適当に気付いた所なので、間違ってたらすみません)

◆50億年後の地球は誰も住んでいなくて、「宇宙トラスト」というところが管理する星になっていました。
「宇宙トラスト」ときいて、The National Trustが思い出されました。The National Trustとはイギリスの民間の自然保護団体で、寄付金で土地や建物を買い集め自然環境や歴史的建造物を保護しています。恐らくこれに引っ掛けているんだと思います。日本にも支部があります。
イギリスに行けば、トラストで管理されている所を1箇所くらいは必ず観光で行くと思います。

◆カサンドラが持ってきたジューク・ボックスでかかった曲の1曲は、イギリスのトップアイドル、ブリトニー・スピアーズ"Toxic"。最近のヒット曲です。
私は特にファンという訳ではないですが、何かとお騒がせのブリちゃんなので(^^;)。

ドクターの素性があっけなくバラされてしまいましたね。
ドクターの種族はTime Lord。時を操れる種族なのでしょう。戦争で絶滅してしまい、生き残ったのはドクターただ1人。
それなのに、飄々としたところがローズをひきつけるのかもしれません。

今回の舞台は遠い未来の宇宙空間だったので、これくらいです。
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コメント

イギリスに関するワンポイント参考になりました。
金属の玉から登場した機械グモはレプリケータのようでしたね。
ドクターの肺の息には笑っちゃいました。
カサンドラにも最初は笑ってしまいました。でも人類の祖先で自分の欲があの姿にしたのだと分かったら、笑えなくなっちゃいましたよ。
モリーさん、ありがとうございます。
私も「レプリケータ」を連想しましたよ。
ああいう、クモみたいな動きは気味が悪いからああいうのに使われるのかなぁ。
カサンドラの姿と結末は、イギリス特有のブラックユーモアかも、と思ってますが、どうでしょう。

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