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Doctor Who #1 Rose/マネキンウォーズ

やっと見れました~。
イギリスに今まで何度も行っていてBBCで放送されていたのに、一度も見れてなかったのが不思議です。
第1話は、主人公の Doctorとこれから一緒に旅をする女の子Roseが出会う話。

デパートで働くRoseが忘れ物を届けようと、地下へ降りると、なぜかマネキンが動き出し襲われる。
そこへ現れたのがDoctor。この時点ではまだ正体は明かしてはいない。
助けられたRoseは一旦家に帰るが、そこへDoctorが訪ねてくる。
DoctorがRoseにこの一件を説明するが、突拍子もない話なのでRoseは何がなんだかわからないまま、持ち帰ったマネキンの腕に再び襲われる。Doctorが持っていた武器で何とか収拾が付いたが、一通り話を終えるとDoctorは電話ボックスの形をした船(ターディス"Tardis")に乗り込み、どこかへ消えて行った。

その足で、Roseは恋人のMickeyの家に行く。そこで、Doctorのことを調べている人物をネットで知る。その後、その人物を訪ねるとDoctorのことをいろいろと聞かされるが、今ひとつ信じられない。
その間に、Mickeyはゴミバケツに襲われる(これが何ともイギリス風のユーモア?)。
ゴミバケツに襲われたMickeyはコピーを作られ、Roseと一緒に車でレストランへ行くが、Roseはまだコピーとは気付かない。

レストランで妙な言動をするMickeyを変に思い始めた時、Doctorが再び現れる。ここで、MickeyのコピーはDoctorと戦い始め、首がもげてしまった(これもイギリス風のユーモア?)。Doctorは首なしのコピーMickeyを残し、首をTardisに持ち帰りデータを集めようとする。

ギリギリデータを入手したDoctorは、事の真相をRoseに説明する。
Doctorはエイリアンから地球を救いに来たエイリアンで、地球を侵略しようとしていのは「ネスティーン」という巨大な無形のエイリアン。プラスチックを思いのままに操る力を持っている。
そのためにマネキンが動き出していた。
その指令を出していた場所が観覧車だった。

そこへ2人は急行し、ここでゴミバケツに襲われたMickeyを見つける。
Doctorはネスティーンと交渉に入るが、アンチ・プラスチック剤(これも見事に安直な(^^;))を持っていることに気付かれ、マネキンに襲われ、ネスティーンに指令電波を出されてしまった。
街ではマネキンが暴れ出し大騒ぎになっていた。

あわやDoctorが殺されそうになったのをRoseが救い出した。
このときに、アンチ・プラスチック剤がネスティーンに落ち、溶けてしまった。
これで一件落着。

Doctorとの別れ際に行くかと誘われたが一旦は断った。でも、タイムとラベルが出来ると知り、Mickeyを置いて一緒に旅立ってしまったのでした。

長くなりましたが、こんなストーリーでした。
1話完結のようですね。

第1話を見た印象は、アウター・リミッツにレッド・ドワーフを合わせたような(ちょっと違うか(^^;))感じとでもいいましょうか。
やっぱりイギリス独特の雰囲気のつくりですね。
お約束のブラックジョークもあったし。
特に印象的と思ったのは、カメラアングル。
下から広角レンズで撮影するシーンが何度か出てくるので、神秘的な印象になります。

逆に、アメリカ資本のドラマと違って、大掛かりなセットもそれ程ないし、CGも凝りまくっている訳でもない。メカがわんさと出てくる訳でもない。
はっきり言うと、アメリカのものと単純に絵を比べると見劣りするのは否めません。
でも、その人気の源はやはり、そのプロットではないかと。それに役者の魅力も。

イギリスではカルト的な人気と言われてますが、日本でも好き嫌いは分かれますね。
特にSF好きは気に入るかもしれませんけど、アメリカの恋愛ものが好みの人にはちょっと厳しいかも。毛色が全く違いますから。

また、見る上で、イギリス特有の文化もちょっとかじってないと何のことかわからないことがあるかも。
セリフで出てきた名前をいくつか。
お茶と言えば、「紅茶」。それも、紅茶とはミルクティのこと。何も言わずに店で注文するとイギリスではミルクティが出てきます。でも、最近はコーヒーもおいしくなったので、ドラマの中ではコーヒーかな。
チップスと言えば、日本で言うポテチではなく「ポテトフライ」。Fish & Chipsのチップスですね。
でも、翻訳ではどちらとも限定してなかったので、日本人にわかりやすいようにポテチだったかも。原語を聞いてないので、今はわかりません。イギリス人も大好き。
ちなみにポテチのことはcrispsと言います。「パリパリした」という意味から来てるようです。
Mickeyの言っていた「試合」と言えば、「サッカー」。間違っても、野球とかアメフトとかバスケじゃありません。
てな感じです。
翻訳は、SGでもおなじみの平田さんでした。相変わらず素晴らしい翻訳だったと思います。
つい翻訳者が気になっちゃうのですよね。

そうそう、ネスティーンがパラボラアンテナ代わりにしていたのは、ロンドンでも人気の観光スポットの観覧車「ロンドン・アイ」です。
料金が高いので私は乗ったことないですが、ゴンドラはかなり大きめ。10人くらいは乗れるみたいですよ。
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Doctor Who 「ドクター・フー」日本放送!
このブログのテーマとは直接繋がらないのですが、本国SCI FIチャンネルではスターゲイトが10月~3月までお休みの間、この"Doctor Who"とBattlestar Galacticaがカップリングされて放送されますので、「縁あり」ということで取り上げます。「ドクター・フー」は、

コメント

面白かったですよ~。
チェックポイントが違いますね。面白すぎて、翻訳者まで見ていませんでした。SGの翻訳もとってもいいですよね。
イギリスといえば、LOSTでもチャーリーが朝、紅茶を飲むんだよ。みたいなこと言っていたし、ピカード艦長もアールグレイですものね。(でもフランス人役)
あの観覧車のゴンドラって、そんなに大きいなんて凄いですね。一瞬、新型スターゲイトか?なーんて(汗)。
>モリーさん
このドラマ、予想通りイギリスの香りを思い切り楽しめるドラマでした。
LOSTのチャーリーがお茶を飲むというセリフ、聞き逃しませんでしたよ。
彼、イギリス人ですからね。いつもは字幕版で見ているので、ブリティッシュアクセントがあの面子の中では、目立って聞こえます。
私もピカード艦長はフランス人なのに、アールグレイなの?と疑問でした。コーヒーならわかるけど・・・ でも、Patricさんはイギリス人ですから、その影響?
私もロンドン・アイは下まで行きましたが、時間がなくて乗りませんでした。(笑)
あれは相当大きいので遠くからでも目立ちますよね。新シリーズならではの演出でしょう。
出演者はイギリスの人なので、いつも聞いているアメリカ英語とはなんとなく違うのは判りますが、今日の放送ではドクターに「どうして北のアクセントなの?」とつっこんでおりましたね。さすがに、地方ごとのアクセントまではわからないです。(笑)
>josetangelさん
私は下までも行きませんでした(^^;)。
Trafalgar Sq.にあるNational Galleryからも見えましたよ。
かなり離れてますよね。
北部訛ですか。
10何年か前にイギリスに行った時に生コックニーとスコットランド訛を聞きましたが、何言ってるのかほんとにわからなかったです。
ちょうどその頃、北部訛丸出しのミュージシャンのインタビューを聞いたら、これも何言ってるのか半分もわかりませんでした。
北部訛は、ドイツ語みたいな感じです。
日本でいうなら、東北弁みたいなものかもしれません。
吹き替えしか録画できてないので、生声聞いてみたいです。
BBCのTrailerを見れば聞けるのかな?

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