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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

12月は忙しくて見に行く暇がなくて、やっと見に行ってきました。
地元の映画館では字幕版は既に朝の1回目しか上映しておらず、仕方がなく電車を乗り継いでワーナーマイカルまで行ってきました。
もうお正月第2弾の映画が控えているせいか、上映館もすんごく小さいのに移っていてちょっと興ざめ。
早く行かなかったので仕方がないか。

映画のほうは、悪くはなかったと思います。
しかし、ダニエル君大きくなったわ~(*^o^*)。
エマちゃんも女ぽくなっちゃったし、ルパート君もすっかり声変わりしちゃって、背も伸びたし。

前作「アズカバンの囚人」はかなりダークで、怖いキャラもたくさん出てきたのに比べて、今回は若干ダークさも抑えられた感じでしたが、暗い内容であることには変わりがなくなってきました。ストーリーもだんだん難しくなってきてますね。闇の存在を描くにはダークにせざるを得ないんでしょうね。だから、小さな子にはもう難しい映画になってきているかも。キャラもだんだん大きくなって思春期を迎えている頃だし、重要キャラに上級生も出てきてますし。重要キャラが殺されてしまうシーンは、子供にはちょっと刺激が強すぎるかな・・・
そして、今回とうとうヴォルデモートがきちんと姿を現しましたね。徐々に、ハリーの出生の秘密が明かされてきました。
私は原作は1作目しか読んでないので次の5作目の内容はまだ知らないのですが、謎解きが面白くなってきました。
約2時間半、退屈せずに見ることができましたが、小さい子にはちょっときついかもね。

予告編が気のせいか長く感じられたのだけど、本数も多かったように思う。
次の人気映画はやっぱり「ナルニア国物語」だろうなぁ・・・ イギリスでは既にクリスマス前に封切られているけど、日本では春休み映画として上映されることになってます。

「指輪」が映画化されたときには初めは信じられなかったくらいで、今度は「ナルニア」か・・・と2度目の驚きです。
「指輪」と同様、日本では一般的にはそれ程人気があるとは思えなかった作品でしたが、欧米ではファンタジーでは絶大な人気を誇っています。と言っている私は「ナルニア」を読んだことはないのですが(^^;)、作者やタイトルは知っていたのでまさかという感じでした。
予告編見を見て、ディズニーの資金力を見せつけられたという気がしました。
蛇足ですが、いまだに「ナルニア」は日本では児童書売り場で新書版でしか売られてないんですよね。
大人になってからではなかなか近寄らない売り場になってしまったので、読む機会を逸してしまいました。
さらに、「ゲド戦記」も映画化されるとか。
このファンタジーブームはいつまで続くのやら・・・

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