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Charlie and the Chocolate Factory


旅に行きたい!イギリス英語勉強日誌さんの記事からTB


遅ればせながら先日「チャーリーとチョコレート工場/Charlie and the Chocolate Factory」を見てきました。

思ったよりも良かったように思います。強いて言えば主役のウィリー・ウォンカが”きれいすぎた”(Deppファンの方ゴメンナサイ)というのが私の印象でした。


というのは、今年の初めに洋書の多読の一環で読もうと思っていた時にジーン・ワイルダー版の「夢のチョコレート工場('71)」のテレビ放送があって録画してあったのでこっちを先に見ていて、Depp版のWonkaはどうかなぁと思ってたんです。60年代~70年代はファミリー向けのミュージカル映画が多く、この作品もミュージカル仕立て。

見た後、Wonkaのエキセントリックさはどっちもどっちだと思ったし、Johnny Deppはいつも変わった役が多くて(またまたゴメンナサイ)、この役には合ってるかなと思いました。ただ、美しすぎます(^^;)。

で、両方の違いということで言えば、JoeじいちゃんがCharlieと工場へ行けることが決まった時のシーンは歌と踊りでうまく表現できていたと思ったので、新しい方はどうなってるのかなと思ったらちょっと拍子抜け。でも、古いほうにはWonkaの幼い頃の回想シーンなどなかったし、エンディングは単純に工場をもらってハッピーエンドだったので、この点では新しい方に軍配かな。
古い方では、他の子供たちと同じようにJoeじいちゃんが羽目をはずしてCharlieとちょっと痛い目に合うというシーンもあったんですが、新しいのにはなかったですね。

あと、ロックファンの間でも話題になっていたのですが、ウンパルンパがいろんなロックバンドのパロディをやってたのが、面白かったです。The Beatlesだったり、Kiss(だと私には見えましたが、Queenという説も(^^;)だったり、今だからできたようなものでしょう。ちなみにウンパルンパを演じている役者さんは1人なんだそうです。撮影大変だったでしょうね。

まだ原作を読んでないので、単に映画上の違いしか述べられませんが、原作を読んだらまたちょっと感じ方が違うかもしれませんね。早く読まねば・・・

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コメント

こんにちは。TBありがとうございます。
原作読み進めていますが、なかなかおもしろいですよ。
ちょこちょこ映画との違いを見つけては楽しんでいます。
「夢のチョコレート工場」はレンタルで見かけたのですが、今回のを見るまでは、と借りるのをやめてしまいました。今度借りて、こちらも比べて楽しみたいと思います。
今度の映画は、比較的原作に忠実に作られたときいていますが、
演出上多少違うのは仕方がないですよね。
監督もあのティム・バートンですし。
映画を見たときは、原作とどこが違うのか想像しながら見てました。
原作を読むのが楽しみです。
洋書と言えば、Darren Shan、放り出したままになってた・・・

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