ERのゲスト達
旅行記やらカナダ観たコンサートのレビューやら書かなきゃと思いながらも、なかなかまとまらず録り溜まったビデオを見てます。

George Eads

Jorja Fox
2,3日前からたまりまくったER IVを消化しようと見ていたら、今やCSI(ベガス)では欠かせないキャラ、Nick役のGeorge Eadsが救急隊員のGreg役で出てます。だいぶ前から、同じくCSIでも人気のSara役のJorja FoxがERでインターン役で大分長い間出てたのは知ってましたが、ここに来てCSI組を2人発見。
この2人、後に一緒のドラマに主要キャラとして出ることになるとはこのときは思わなかったでしょうね。
この救急隊員、Dougとよりを戻してもうすぐ結婚かというところまでこぎつけてラブラブだったCarolと良い仲になりつつ・・・
でも、この展開、Dougも悪いよね。DougはDougで、デートの後にプロポーズしてすぐに式を挙げようだなんて、朝からウキウキ。まるで子供みたいにはしゃいで、Best ManをGreen先生に頼んじゃったりして。
そんなときに、CarrolはGregに急接近。ことを急ぎすぎるDougにちょっと嫌気がさしてきたのかも。
そんなことより、早くレビュー書き終えなきゃ。

George Eads

Jorja Fox
2,3日前からたまりまくったER IVを消化しようと見ていたら、今やCSI(ベガス)では欠かせないキャラ、Nick役のGeorge Eadsが救急隊員のGreg役で出てます。だいぶ前から、同じくCSIでも人気のSara役のJorja FoxがERでインターン役で大分長い間出てたのは知ってましたが、ここに来てCSI組を2人発見。
この2人、後に一緒のドラマに主要キャラとして出ることになるとはこのときは思わなかったでしょうね。
この救急隊員、Dougとよりを戻してもうすぐ結婚かというところまでこぎつけてラブラブだったCarolと良い仲になりつつ・・・
でも、この展開、Dougも悪いよね。DougはDougで、デートの後にプロポーズしてすぐに式を挙げようだなんて、朝からウキウキ。まるで子供みたいにはしゃいで、Best ManをGreen先生に頼んじゃったりして。
そんなときに、CarrolはGregに急接近。ことを急ぎすぎるDougにちょっと嫌気がさしてきたのかも。
そんなことより、早くレビュー書き終えなきゃ。
Star TrekとStargateがヴェガスで合体!
Star TrekとStargateがヴェガスで合体!
とこんな風に書くと、何だかよくわかりませんが、毎年夏にアメリカのラスベガスで行われているオフィシャルコンベンションでは、今年はStar Trekの40周年記念ということで、STのコメディーショーが上演されるそうなのです。
そのショーでは、SGに出演中の”シェブロンマン”ことウォルター・ハリマン軍曹を演じるGary Jonesがカーク役で、その相手がThe X-FilesやThe Lone Gunmenでラングリーを演じていたDean Haglundだそうでスポックを演じるようです。
この約60分の即興の舞台は2人で作るそうですよ。
ただでさえ両方のファンの私にはたまらない組み合わせ。
しかもSTネタだし。
(Lone Gunmenも実は大好き。何で日本でDVD出ないんだろう・・・)
とっても見てみたい舞台です。
でも、コメディーを英語で見るのはとても難しいんですよね。
もっと英語を勉強せねば・・・ コメディーショーをたくさん見ないとね。
向こうの役者さんは舞台経験も豊富なので、やはり只者ではないです。
これだから海外ドラマはやめられない!
ダメもとでチケットを見てみたら、週末の通し券のパックは去年の9月に既に売り切れてました(T_T)。
ちょうど日本もお盆なので飛行機代が無茶苦茶高い時期。今年は断念ですね〜。
いつかSTのコンベンションにも行ってみたいです〜。
とこんな風に書くと、何だかよくわかりませんが、毎年夏にアメリカのラスベガスで行われているオフィシャルコンベンションでは、今年はStar Trekの40周年記念ということで、STのコメディーショーが上演されるそうなのです。そのショーでは、SGに出演中の”シェブロンマン”ことウォルター・ハリマン軍曹を演じるGary Jonesがカーク役で、その相手がThe X-FilesやThe Lone Gunmenでラングリーを演じていたDean Haglundだそうでスポックを演じるようです。
この約60分の即興の舞台は2人で作るそうですよ。
ただでさえ両方のファンの私にはたまらない組み合わせ。
しかもSTネタだし。
(Lone Gunmenも実は大好き。何で日本でDVD出ないんだろう・・・)
とっても見てみたい舞台です。
でも、コメディーを英語で見るのはとても難しいんですよね。
もっと英語を勉強せねば・・・ コメディーショーをたくさん見ないとね。
向こうの役者さんは舞台経験も豊富なので、やはり只者ではないです。
これだから海外ドラマはやめられない!
ダメもとでチケットを見てみたら、週末の通し券のパックは去年の9月に既に売り切れてました(T_T)。
ちょうど日本もお盆なので飛行機代が無茶苦茶高い時期。今年は断念ですね〜。
いつかSTのコンベンションにも行ってみたいです〜。
LOST #1〜#8&ドラマ雑感
昨日まででやっとのことここまで見終えました。でも、見るのに飛び飛びで約5ヶ月もかかったので1話も逃さず見れたかはちょっと自信なし。
中心になっている登場人物の過去が次第に明らかになっていき、それぞれの闇の部分が見えてきた。さらに遭難という極限状態の環境に置かれた時、さまざまな形でその影が見え隠れし、あらためて人間の恐ろしさを感じさせるエピが続きました。
初めの頃に出てきた謎の巨大生物。人間の方が何倍も恐ろしいかもしれない。
しかし、それぞれ影の部分を持っているかもしれないが、それもサバイバル生活の中で次第に克服して行くのかもしれない。
チャーリーのように・・・
そして、ソーヤーのようにつっぱって悪ぶっていても、実は弱さの裏返しだったというように、徐々に本当の姿も明らかになっていくのかも。心理描写もなかなか恐怖を感じさせられますね。
***
一応、これ以降も録画はしてありますが、昨日チェックしたところ、かなりの抜けが見つかりちょっとがっくり。
ちょうど仕事が無茶苦茶忙しかった頃で、約1ヶ月近くHDDの残量がほとんどない状態が続いた時で録画できなかったエピが多数。
多分他のドラマでも録画できてないエピがいろいろあると思います。
LOSTのような続きものの場合、1話逃すと話がわかりにくくなってしまうので、実はこういうタイプのドラマ苦手なんですよね。
1話くらい抜けても多少平気なのですが、どうせ見るなら全部ちゃんと見たい派なので、何話か抜けてしまうと見る気が失せてしまうことがよくあるのですよ。忍耐も足りないというか(^^;) 集中して見れないのですよ。
よって「24」もまだ1st seasonが見終わってないという有様。
昨今、海外ドラマも続きものが増えてきたので、ちょっと頭が痛いです。
その点、SG、STを代表するSF系やCSIなどのような捜査ものは1話完結で、内容もしっかりできているので安心して見ることができます。シリーズものやスピンオフなどがあると、俄然見たいという気にさせられてしまいます(^^;)。
なので、続き物でたったの3ヶ月で終わってしまう国産ドラマには何度もがっかりさせられたので、ほとんど見てません(というか、もう見る余裕がありません)。たまーに深夜に実験的なドラマをやってたりすると見たりしますけど。
私はどちらかというと、ジャンル、ストーリー、制作スタッフなどで見るかどうか決めることが多いので、国産ものにはなかなか当てはまるものが見つからないというのもあります。
出演者で決めることはほとんどないです。
国産ドラマと海外ドラマで議論が始まると、平行線をたどるばかりでなかなか接点が見つからないので、議論するつもりはありませんが、今は個人的には海外ドラマの方がずっと安心して見ることができます。
こんなこと言ってますが、国産でも昔は良いドラマがたくさんあって、私もいっぱい見てたんですよ。
いつからこんなになっちゃったのかなぁ・・・
LOST #1〜#8&ドラマ雑感
昨日まででやっとのことここまで見終えました。でも、見るのに飛び飛びで約5ヶ月もかかったので1話も逃さず見れたかはちょっと自信なし。
中心になっている登場人物の過去が次第に明らかになっていき、それぞれの闇の部分が見えてきた。さらに遭難という極限状態の環境に置かれた時、さまざまな形でその影が見え隠れし、あらためて人間の恐ろしさを感じさせるエピが続きました。
初めの頃に出てきた謎の巨大生物。人間の方が何倍も恐ろしいかもしれない。
しかし、それぞれ影の部分を持っているかもしれないが、それもサバイバル生活の中で次第に克服して行くのかもしれない。
チャーリーのように・・・
そして、ソーヤーのようにつっぱって悪ぶっていても、実は弱さの裏返しだったというように、徐々に本当の姿も明らかになっていくのかも。心理描写もなかなか恐怖を感じさせられますね。
***
一応、これ以降も録画はしてありますが、昨日チェックしたところ、かなりの抜けが見つかりちょっとがっくり。
ちょうど仕事が無茶苦茶忙しかった頃で、約1ヶ月近くHDDの残量がほとんどない状態が続いた時で録画できなかったエピが多数。
多分他のドラマでも録画できてないエピがいろいろあると思います。
LOSTのような続きものの場合、1話逃すと話がわかりにくくなってしまうので、実はこういうタイプのドラマ苦手なんですよね。
1話くらい抜けても多少平気なのですが、どうせ見るなら全部ちゃんと見たい派なので、何話か抜けてしまうと見る気が失せてしまうことがよくあるのですよ。忍耐も足りないというか(^^;) 集中して見れないのですよ。
よって「24」もまだ1st seasonが見終わってないという有様。
昨今、海外ドラマも続きものが増えてきたので、ちょっと頭が痛いです。
その点、SG、STを代表するSF系やCSIなどのような捜査ものは1話完結で、内容もしっかりできているので安心して見ることができます。シリーズものやスピンオフなどがあると、俄然見たいという気にさせられてしまいます(^^;)。
なので、続き物でたったの3ヶ月で終わってしまう国産ドラマには何度もがっかりさせられたので、ほとんど見てません(というか、もう見る余裕がありません)。たまーに深夜に実験的なドラマをやってたりすると見たりしますけど。
私はどちらかというと、ジャンル、ストーリー、制作スタッフなどで見るかどうか決めることが多いので、国産ものにはなかなか当てはまるものが見つからないというのもあります。
出演者で決めることはほとんどないです。
国産ドラマと海外ドラマで議論が始まると、平行線をたどるばかりでなかなか接点が見つからないので、議論するつもりはありませんが、今は個人的には海外ドラマの方がずっと安心して見ることができます。
こんなこと言ってますが、国産でも昔は良いドラマがたくさんあって、私もいっぱい見てたんですよ。
いつからこんなになっちゃったのかなぁ・・・
海外テレビ事情 in Canada
カナダへ行くといつも楽しみにしているのがテレビ(*^o^*)。
チャンネルや番組は個人的な趣味で選んでみました。
アメリカと同じように多チャンネルのケーブルTVが普及しているので、大抵のホテルでは何十チャンネルも見ることができます。テレビ中毒の私にはまるで天国。
部屋のレイアウトや印象を崩さないようにするためなのか、向こうのホテルの部屋にあるテレビはなぜか家具のキャビネットの中に納まっていることが多いです。「あれ、テレビがない。変わった家具があるな〜」と、観音開きの扉を開けると、デーンと30インチほどの大型テレビが中に入っています。初めは驚きましたよ。家具の中にテレビが入っているんですから。日本とはちょっと感覚が違いますね。
いつもカナダへ行って見るチャンネルが、
Space
Show Case
YTV
Much Music
がお気に入りかな・・・
あとは、旅に欠かせないThe Whether Network
これは同じ名前のカナダのお天気サイトのテレビ版。
これらの中でいつも一番見ているのがSci-Fi系のSpaceです。
今回はこのチャンネルをつけている時間が一番長かったかも。
Stagateはもちろん、Atlantisもやっていたし(1回しか見れなかった)、Star Trekシリーズなんてほぼ毎日TNGの次にVoyagerという具合に連続放送してますから、思わず見入ってしまいます。TOSも放送してましたよ。
Show CaseではCSI: Vegas、CSI: Miamiという具合に、こちらも連続放送。
YTVはキッズ向けのアニメ専門チャンネルなのですが、結構日本のアニメを放送しているのでつい見てしまいます。私のお気に入りはThe Ghost In The Shell(「甲殻機動隊」)と「犬夜叉(^^;)」。
どの番組も、大抵はPGコードにひっかかるため、CMの度にその注意書きが画面に出ます。特に日本のアニメは日本ではキッズ向けでもむこうではPGにひっかかるため、14歳以上とか、年齢制限がしっかりあります。制限といっても親の判断を促す注意が出ているだけなのですが。
大抵の番組やCMはCCコードが入っているため、テレビのリモコンでキャプション(もちろん英語。フランス語チャンネルはフランス語が出ます)を出して見ることができます。これはテレビにデフォルトでついている機能なので、特別な器具はいりません。
Much MusicはカナダのMTV。一日中ミュージック・ビデオが流れています。今回の滞在ではMuch More Musicというチャンネルを初めて観たのですが、違いがいまいちよくわかりません。幾分ハードロック系が多かったような。
日本でも秋にようやくAtlantisが放送されることが決まり、とっても嬉しいです。でも、本音を言うと、SG-1のS8と一緒に放送して欲しかったな。
チャンネルや番組は個人的な趣味で選んでみました。
アメリカと同じように多チャンネルのケーブルTVが普及しているので、大抵のホテルでは何十チャンネルも見ることができます。テレビ中毒の私にはまるで天国。
部屋のレイアウトや印象を崩さないようにするためなのか、向こうのホテルの部屋にあるテレビはなぜか家具のキャビネットの中に納まっていることが多いです。「あれ、テレビがない。変わった家具があるな〜」と、観音開きの扉を開けると、デーンと30インチほどの大型テレビが中に入っています。初めは驚きましたよ。家具の中にテレビが入っているんですから。日本とはちょっと感覚が違いますね。
いつもカナダへ行って見るチャンネルが、
Space
Show Case
YTV
Much Music
がお気に入りかな・・・
あとは、旅に欠かせないThe Whether Network
これは同じ名前のカナダのお天気サイトのテレビ版。
これらの中でいつも一番見ているのがSci-Fi系のSpaceです。
今回はこのチャンネルをつけている時間が一番長かったかも。
Stagateはもちろん、Atlantisもやっていたし(1回しか見れなかった)、Star Trekシリーズなんてほぼ毎日TNGの次にVoyagerという具合に連続放送してますから、思わず見入ってしまいます。TOSも放送してましたよ。
Show CaseではCSI: Vegas、CSI: Miamiという具合に、こちらも連続放送。
YTVはキッズ向けのアニメ専門チャンネルなのですが、結構日本のアニメを放送しているのでつい見てしまいます。私のお気に入りはThe Ghost In The Shell(「甲殻機動隊」)と「犬夜叉(^^;)」。
どの番組も、大抵はPGコードにひっかかるため、CMの度にその注意書きが画面に出ます。特に日本のアニメは日本ではキッズ向けでもむこうではPGにひっかかるため、14歳以上とか、年齢制限がしっかりあります。制限といっても親の判断を促す注意が出ているだけなのですが。
大抵の番組やCMはCCコードが入っているため、テレビのリモコンでキャプション(もちろん英語。フランス語チャンネルはフランス語が出ます)を出して見ることができます。これはテレビにデフォルトでついている機能なので、特別な器具はいりません。
Much MusicはカナダのMTV。一日中ミュージック・ビデオが流れています。今回の滞在ではMuch More Musicというチャンネルを初めて観たのですが、違いがいまいちよくわかりません。幾分ハードロック系が多かったような。
日本でも秋にようやくAtlantisが放送されることが決まり、とっても嬉しいです。でも、本音を言うと、SG-1のS8と一緒に放送して欲しかったな。

