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ヒューゴー賞受賞作品

Worldcon 2005 UK - Press Release 47

イギリスのグラスゴーで行われていたワールドコンでヒューゴー賞の受賞作品が発表されました。

Stargate SG-1からもSeason 7の"Heros"ノミネートされていましたが、Battlestar Glacticaが見事受賞。

ノミネート作品の中で見たのはSGとAngelだけで、どちらも見た限り印象に残る作品ではありましたが、受賞できるかどうかと聞かれればちょっと難しいかなという印象でした。確かにお金もかけているし、内容は良かったと思いますけど。

Angelは最終回がノミネートされましたが、この終わり方は賛否両論あったようです。私も最初はクリフハンガーかと思ってしまったほどでしたが、結末を見せずにシリーズ自体は終了。個人的には煮え切らない終わり方でした。もっとちゃんと見れば言わんとすることがわかるのかもしれませんが。

SGのHeroesは伝えたいことはわかるのですが、SF作品としては「どうかなぁ」とちょっと疑問符がついてしまうところです。

一方、Battlestar Galacticaはまだ見たことはないのですが、これからの作品でしょうね。上記2つは既に放送終了かシリーズも佳境に来ているので、勢いは今ひとつだったかもしれません。Battlestarの受賞作品のスタッフにStar Trekのスタッフがいるし、Star Trekはシリーズが全て終了しているのでエネルギーが存分に注ぎこめたのかもしれませんね。さすがといえばさすがかも。

私は見たことなかったのですが、Battlestar Garcticaは70年代に製作されたことがあり、そっちがオリジナル版で、今放送中のは新シリーズです。海外でもコンベンションが開かれるほどの人気シリーズに成長し、受賞したからというわけではないのですが、是非日本でも放送してもらいたい作品です。

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