Startrek:Enterprise What Price Honor?/名誉の代償


フラッと本屋の文庫売り場をのぞくと「エンタープライズ」の新しい文庫「名誉の代償/What Price Honor?」が並んでいたので、即買ってしまいました。
だいぶ前に原書は買って3分の2くらい読んであったのですが、何せSF。難しいので、内容は半分くらいしか把握できてませんでした。そのうち力尽きて投げてしまっていたので、最後まで読んでいません。
内容としては結構地味なので、翻訳出るかなぁと思ってましたが、エンタープライズの小説自体が少ないので出てもおかしくはないですね。でも、バルカンがテーマのSurak's Soulはどうかな・・・ かなーり地味かも。
「名誉の代償」は3分の1程読み終えました。やっぱり時間をかけずにどんどん読み進められるのっていいですね〜。読み終えたら、もう1度チャレンジしてみようかな。
Gatecon 6 その2
Gateconがやっと動き始めたようです。
来年は7/27〜7/31の5日間で、チケットは$225だそうで・・・
今年より1日長くなり、$15値上がり。
そして、一番大きな変化は日程の他に、スターゲイト以外もかなり扱うことになったようだということ。というのは、4月にCreationというプロモーターがオフィシャル・コンベンションをGateconと同じバンクーバー行うことが既に決まっているので、ライセンスの関係で受け入れざるを得ない条件がいろいろあったようです。要は、ファン主催のコンベンションをプロであるCreationに権利を取られちゃったというところでしょうか。
お金のことはプロにはかなわないですから。
どおりでGateconのサイトにSG以外のTV showのバナーがいろいろ貼ってあった訳だ・・・
一応、開催は決まったようですが、どの程度SGに絡めて開催できるのやら。
さて、来年はどうしよう・・・
チケットの発売は1月からで、先着200枚はカクテル・パーティに参加できるとか。
来年は7/27〜7/31の5日間で、チケットは$225だそうで・・・
今年より1日長くなり、$15値上がり。
そして、一番大きな変化は日程の他に、スターゲイト以外もかなり扱うことになったようだということ。というのは、4月にCreationというプロモーターがオフィシャル・コンベンションをGateconと同じバンクーバー行うことが既に決まっているので、ライセンスの関係で受け入れざるを得ない条件がいろいろあったようです。要は、ファン主催のコンベンションをプロであるCreationに権利を取られちゃったというところでしょうか。
お金のことはプロにはかなわないですから。
どおりでGateconのサイトにSG以外のTV showのバナーがいろいろ貼ってあった訳だ・・・
一応、開催は決まったようですが、どの程度SGに絡めて開催できるのやら。
さて、来年はどうしよう・・・
チケットの発売は1月からで、先着200枚はカクテル・パーティに参加できるとか。
Gatecon 6
風邪ひいてのどがとても痛いです(T_T)。
数日前にGatecon(スターゲイトのコンベンション)のオフィシャルサイトがリニューアルしたというニュースは知ってたのですが、やっと見にいってきました。
ネゴがまだうまくいってないようで、時期は仮日程の7月の最終週のままです。
今年は行けなかったので、来年は行きたいですねぇ。
ゲストはどうなるんでしょ? チケットもまた値上がり?
なんだかゲスト総出演だった今年が一番盛り上がってたような気がします。
数日前にGatecon(スターゲイトのコンベンション)のオフィシャルサイトがリニューアルしたというニュースは知ってたのですが、やっと見にいってきました。
ネゴがまだうまくいってないようで、時期は仮日程の7月の最終週のままです。
今年は行けなかったので、来年は行きたいですねぇ。
ゲストはどうなるんでしょ? チケットもまた値上がり?
なんだかゲスト総出演だった今年が一番盛り上がってたような気がします。
スターゲイト/STARGATE
映 画
『スターゲイト』(1994)
監督:ローランド・エメリッヒ
キャスト:ジャック・オニール大佐(カート・ラッセル)
ダニエル・ジャクソン博士(ジェイムズ・スペイダー)
ラー(ジェイ・デイヴィッドソン)
シュリ(ミリ・アヴィタル)
スカレ(アレクシス・クルーズ)
監督は『インディペンデンス・デイ』『ゴジラ』などでお馴染みのローランド・エメリッヒ。出演者はカート・ラッセル、ジェイムズ・スペイダーと豪華な顔触れ。
ストーリーの舞台は現代の地球と遥か彼方の惑星「アビドース」。SFと言えば未来が舞台になりがちになるところが、この作品ではここがミソ。
あらすじ
20世紀初め、エジプトの遺跡を発掘していた研究者達が奇妙な巨大な輪を遺跡から発掘した。しかし、研究を進めていくうちにこれがただの遺物でないことに気付き、異星人が作った宇宙を旅する道具であることを発見する。これがスターゲイト(すなわち、星々への門)の名前の由来である。これが軍の手に渡り、数十年の間極秘研究されてきた。そのスターゲイトには奇妙な記号が幾つも刻まれており、それは遥か彼方の星へのアクセスコードだった。
しかし、その組み合わせに使う最後の記号が解読できず、このプロジェクトを指揮していたキャサリン(発掘当時、研究していた人物の娘)が、エジプトの古代史について突拍子もない学説で異端児扱いされていたダニエル・ジャクソン博士に目をつけスカウトする。
一方、米空軍では自分の銃の暴発で息子を失ったショックから立ち直れずにいたジャック・オニール大佐を呼び戻す。こうして、SGCに必要なメンバーがそろった。
ダニエルは、基地に着いて間もなく最後の記号の解読に成功する。ついにその未知の星への探索が始まった。探査機を送った後、部隊が出発して人類が初めて別の星系へ降り立った。そこは、砂漠が広がるまるで古代エジプトのようだった。後にこの星は「アビドース」と呼ばれる。
ここではダニエルの考古学と言語学の知識が大いに役立った。この星の住民とコミュニケーションを取ることに成功したのだ。しかし、そこには大きな敵が立ちはだかっていた。ラーと呼ばれる神の存在だ。この星はラーに支配され、住民は奴隷にされていたのだ。
博士は地球の古代エジプトの文化に非常に似ていることに気付く。そして、その住民は古代に地球からさらわれた地球人の子孫であることも発見した。SGCは、そのラーからの解放を手伝うべく戦うが、困難を極めた。実はラーとは神でもなんでもなく人類を奴隷にする、人類の姿を借りた凶悪な異星人だったのである。
この時、ダニエルは長老に差し出された贈り物である長老の娘、シュリ(TV版では『シャーレ』と発音されている)と恋に落ちる。一方、オニールは彼を慕ってきた若者、スカレ(TV版では『スカーラ』と発音されている)を自分の息子のように思い始める。
とんだ邪魔が入ったと、巨大なピラミッド型の宇宙船にさらわれてしまったオニール達は宇宙船内で戦う。何とか脱出に成功し、万が一、ミッションが失敗に終わった時のためにセットされていた原子爆弾を宇宙船に送ることに成功。宇宙船は惑星軌道上で爆発し、ラーを倒した。
ついにアビドース人はラーから解放され、一行が地球に帰る時がやってきたが、博士だけは星に残ることに決めた。シュリと結ばれたのだった。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
TVシリーズ
TVシリーズは97年に製作され、映画からの続きとなっており、新しいキャラクターや設定が加わり更にSG Worldに広がりを持たせています。地球の古代文明を基本に話が展開していくことが多く、第8シーズンでは日本の古代文明も登場しています。この映画からの伏線も多く、TVシリーズを見たい方には、映画を先に見ることをお勧めします。
現在、第9シーズンの製作が決定しています。今年からスピン・オフシリーズ(番外編、外伝とでもいうのでしょうか)である『Atlantis』が製作、放送され、第2シーズンの製作も決定しています。
個人的な印象としては、映画版のオニールは暗いイメージですが、TV版はキャラクターのバックグラウンドを持ちつつ、明るいイメージで描かれていると思います。演じるのは『マクガイバー』で有名なリチャード・ディーン・アンダーソン。個人的にはTV版のオニールの方が好きですね。
『スターゲイト』(1994)
監督:ローランド・エメリッヒ
キャスト:ジャック・オニール大佐(カート・ラッセル)
ダニエル・ジャクソン博士(ジェイムズ・スペイダー)
ラー(ジェイ・デイヴィッドソン)
シュリ(ミリ・アヴィタル)
スカレ(アレクシス・クルーズ)
監督は『インディペンデンス・デイ』『ゴジラ』などでお馴染みのローランド・エメリッヒ。出演者はカート・ラッセル、ジェイムズ・スペイダーと豪華な顔触れ。
ストーリーの舞台は現代の地球と遥か彼方の惑星「アビドース」。SFと言えば未来が舞台になりがちになるところが、この作品ではここがミソ。
あらすじ
20世紀初め、エジプトの遺跡を発掘していた研究者達が奇妙な巨大な輪を遺跡から発掘した。しかし、研究を進めていくうちにこれがただの遺物でないことに気付き、異星人が作った宇宙を旅する道具であることを発見する。これがスターゲイト(すなわち、星々への門)の名前の由来である。これが軍の手に渡り、数十年の間極秘研究されてきた。そのスターゲイトには奇妙な記号が幾つも刻まれており、それは遥か彼方の星へのアクセスコードだった。
しかし、その組み合わせに使う最後の記号が解読できず、このプロジェクトを指揮していたキャサリン(発掘当時、研究していた人物の娘)が、エジプトの古代史について突拍子もない学説で異端児扱いされていたダニエル・ジャクソン博士に目をつけスカウトする。
一方、米空軍では自分の銃の暴発で息子を失ったショックから立ち直れずにいたジャック・オニール大佐を呼び戻す。こうして、SGCに必要なメンバーがそろった。
ダニエルは、基地に着いて間もなく最後の記号の解読に成功する。ついにその未知の星への探索が始まった。探査機を送った後、部隊が出発して人類が初めて別の星系へ降り立った。そこは、砂漠が広がるまるで古代エジプトのようだった。後にこの星は「アビドース」と呼ばれる。
ここではダニエルの考古学と言語学の知識が大いに役立った。この星の住民とコミュニケーションを取ることに成功したのだ。しかし、そこには大きな敵が立ちはだかっていた。ラーと呼ばれる神の存在だ。この星はラーに支配され、住民は奴隷にされていたのだ。
博士は地球の古代エジプトの文化に非常に似ていることに気付く。そして、その住民は古代に地球からさらわれた地球人の子孫であることも発見した。SGCは、そのラーからの解放を手伝うべく戦うが、困難を極めた。実はラーとは神でもなんでもなく人類を奴隷にする、人類の姿を借りた凶悪な異星人だったのである。
この時、ダニエルは長老に差し出された贈り物である長老の娘、シュリ(TV版では『シャーレ』と発音されている)と恋に落ちる。一方、オニールは彼を慕ってきた若者、スカレ(TV版では『スカーラ』と発音されている)を自分の息子のように思い始める。
とんだ邪魔が入ったと、巨大なピラミッド型の宇宙船にさらわれてしまったオニール達は宇宙船内で戦う。何とか脱出に成功し、万が一、ミッションが失敗に終わった時のためにセットされていた原子爆弾を宇宙船に送ることに成功。宇宙船は惑星軌道上で爆発し、ラーを倒した。
ついにアビドース人はラーから解放され、一行が地球に帰る時がやってきたが、博士だけは星に残ることに決めた。シュリと結ばれたのだった。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
TVシリーズ
TVシリーズは97年に製作され、映画からの続きとなっており、新しいキャラクターや設定が加わり更にSG Worldに広がりを持たせています。地球の古代文明を基本に話が展開していくことが多く、第8シーズンでは日本の古代文明も登場しています。この映画からの伏線も多く、TVシリーズを見たい方には、映画を先に見ることをお勧めします。
現在、第9シーズンの製作が決定しています。今年からスピン・オフシリーズ(番外編、外伝とでもいうのでしょうか)である『Atlantis』が製作、放送され、第2シーズンの製作も決定しています。
個人的な印象としては、映画版のオニールは暗いイメージですが、TV版はキャラクターのバックグラウンドを持ちつつ、明るいイメージで描かれていると思います。演じるのは『マクガイバー』で有名なリチャード・ディーン・アンダーソン。個人的にはTV版のオニールの方が好きですね。

