TORCHWOOD 1st season

やっと1stシーズン見終わりました。
う〜ん、このシリーズはドクター・フーと違ってNHKでの放送は無理っぽいですね。
性的描写がNHKにはハードルが高いかも。
さすがにぼかしは入ってないものの、同性愛やベッドシーンの多いこと。
子供には見せられませんね(^^;)。
基本的に1話完結なので、どこから見ても良いと思うのですが、色んな伏線があったりするので、十分楽しみたい人は順番に見ることをお勧めします。
キャプテン・ジャックを演じてるジョン・バロウマン自身が自らゲイと告白しているのも受けてか、毎回ゲイネタ満載です。
しかもTORCHWOODのメンバーの間でも男女問わずのロマンスが頻繁に描かれていて、この人とあの人がくっついちゃうの?っていう展開に驚かされます。やおいファンは食いつきまくりのシリーズですね。
キャラはかなりユニークですね。一番の新参者のグエンはすきっ歯でそれほど美人という訳でもないけれど、警察から引き抜かれ秘めた力を持っていそう。
オーウェンはいつもつっぱっていて人を寄せ付けない雰囲気を持つマッド・ドクター。唯一の東洋人で日本人のトシコ・サトーはコンピュータに優れていてチームの頭脳役。彼女はモリ・ナオコさんという日本人の女優さんです。見てると体を張って頑張ってるなと思います。仮に日本の人気タレントが英語ができたとしてもそうそう同じようにはできないと思います。 がんばれ!
そしていつも控えめなイアント。コーヒーを入れるのが得意。でも、いつも雑用ばかりさせられていて、チームの役に立たないと密かに思っている。かなりネクラで目立たないキャラです。でも、肝心な時には何かと力になるイアントでした。
ドクター・フーの伏線になる話もチラホラ出てきますが、基本は未知のエイリアンやエイリアンの道具の管理。でも、そのトップに立つボスであるジャックは、なかなか本当のことをチームのメンバーには明かそうとはしない。
シーズンファイナルはとても意味深な内容で終了。久々にバフィーでも人気のあったジェイムズ・マースターズがこれまた極悪非道なキャラで登場。どっちに出ても全く変わりがない人ですねぇ(^^;)。
早く続きが見たい〜 本国では第3シーズンまで放送されているようですが、前から不思議なのはなぜオフィシャルサイトがイギリス国内からしかアクセスできないのかってこと。久々に見てみたら権利の関係でした。内容も内容なので単純に見せたくないからなんでしょうね。
その結果、動画サイトにごまんと映像がアップロードされてるんですよね。私はそこまで根性ないので見てませんが、早く続きが見てみたいです。
Xファイル

なんか今更って感じだったんですが、放送が始まったばかりのSciFiチャンネルを夜ボーっとつけてると毎日Xファイルを放送してるので見てます。
第1話から放送してるようなので、今は第1シーズンの初めなんですが、モルダーもスカリーも若い!
特に今は吹き替え版での放送なので、何だか90年代の香りがプンプンするようなアフレコですね〜
特にスカリーのキャンキャンいうような台詞まわしが独特というか(^^;
初めの頃は地上波でもゴールデンタイムに放送してたので、何度も見て結構内容も覚えてますね。
ちなみに最近見たのは、エリア51でUFOに遭遇した話と、超能力で物を動かしたり人を殺したりする秘書の女性の話と、南極の基地で遭遇した未知の生物との格闘の話。ごく初期のエピソードです。
そういえば、今年の夏にXファイルの映画第2弾が上映されるようですが、今頃って感じがするのは私だけでしょうか。
でも、ニュースを読むとキャストや製作側の意見が色々噛み合わなくてここまで時間がかかったような感じですね。
第1弾からもうちょっと間隔が開かなければ、ここまで興醒めしなかった気もするんですが。
それとXファイルを既に知らない若い海外ドラマファンも結構いると思うのですが・・・
ま、評判が良ければ良いんですけど。一応、チェックはしますよ。
Sci Fiチャンネルその後、タイムマシンにお願い
とりあえず、ネットからパックの内容変更しました。
番組表を画面で見ることはできるんですが、みんな第1話からの放送ですね。
バフィとかXファイルなんかも懐かしいなぁ・・・
一応、ほとんど録画はしてあるものの、途中で見るのを止めてしまったものもあって、時間さえあれば見たいんですけどね。

外ドラファンの間でも話題になっている「タイムマシンにお願い(原題:Quantum Leap)」の放送も始まってます。これ、好きで、地上波で放送されてた頃、毎回見てました。ずい分前ですね。若かりし頃のスコット・バクラ(エンタープライズのアーチャー船長でお馴染み)が主演で、タイムマシンの実験が失敗し、精神だけがタイムスリップしてその時代の人物になってしまうという、ちょっと変わったタイムパラドックスものです。
しかも、姿は変わってないのでまわりには人格が変わっていることに誰も気が付かず、女性になってしまうこともあります。
映像上では彼の姿のままで演じているので、女性になった時は女装になり、結構笑えます(^^;)。
面白いのが、元の時間に戻るのではなく、次々に別の時代にleap(つまりジャンプ)してしまうわけですよ。最後まで見た気もするのですが、最終回はどうだったかなぁ・・・
leapするには乗り移る人物が目的を果たさない限りできないので、慣れない姿のままで苦労するというもの。
1話完結なので、どこから見ても面白いと思います。基本的に前回のleapからというお話になりますが。
番組表を画面で見ることはできるんですが、みんな第1話からの放送ですね。
バフィとかXファイルなんかも懐かしいなぁ・・・
一応、ほとんど録画はしてあるものの、途中で見るのを止めてしまったものもあって、時間さえあれば見たいんですけどね。

外ドラファンの間でも話題になっている「タイムマシンにお願い(原題:Quantum Leap)」の放送も始まってます。これ、好きで、地上波で放送されてた頃、毎回見てました。ずい分前ですね。若かりし頃のスコット・バクラ(エンタープライズのアーチャー船長でお馴染み)が主演で、タイムマシンの実験が失敗し、精神だけがタイムスリップしてその時代の人物になってしまうという、ちょっと変わったタイムパラドックスものです。
しかも、姿は変わってないのでまわりには人格が変わっていることに誰も気が付かず、女性になってしまうこともあります。
映像上では彼の姿のままで演じているので、女性になった時は女装になり、結構笑えます(^^;)。
面白いのが、元の時間に戻るのではなく、次々に別の時代にleap(つまりジャンプ)してしまうわけですよ。最後まで見た気もするのですが、最終回はどうだったかなぁ・・・
leapするには乗り移る人物が目的を果たさない限りできないので、慣れない姿のままで苦労するというもの。
1話完結なので、どこから見ても面白いと思います。基本的に前回のleapからというお話になりますが。
時間がない…
ずいぶん前から言ってますが、本当に時間がありません。
特に今年に入ってからは時間が取れなくて…
詳しいことは本館の方に書いてあります。
HDDレコーダーも最近は常に満タン状態で、録画がほとんどできない状態です。
夜、録画してある番組を見ても、1話終らないうちに途中で寝てしまって、見終わるのに数日かかる始末です。最近は週末家にいないことが多いのもあるんですけど。
Sci-fiチャンネルが日本でも見れるようになりましたが、見てる時間はあんまりないかも。
とりあえずスカパーのパック内容の変更だけでもしておきたいと思います。
特に今年に入ってからは時間が取れなくて…
詳しいことは本館の方に書いてあります。
HDDレコーダーも最近は常に満タン状態で、録画がほとんどできない状態です。
夜、録画してある番組を見ても、1話終らないうちに途中で寝てしまって、見終わるのに数日かかる始末です。最近は週末家にいないことが多いのもあるんですけど。
Sci-fiチャンネルが日本でも見れるようになりましたが、見てる時間はあんまりないかも。
とりあえずスカパーのパック内容の変更だけでもしておきたいと思います。
SciFi
SciFi・・・読み方、サイ・ファイ。
Science Fiction(空想科学小説)の略。
日本では英語を勉強していても意外と知らない人が多いこの言葉。
英会話のレッスンでこの言葉を使うと、講師には通じてもクラスメートには分からないことがほとんどでした。
欧米の書店に行くと(ごく普通の書店でも)、Fantasyの隣に必ずといっていいほどこのSciFiコーナーがあるくらい一般的な言葉です。Fantasyという本のジャンルも日本では馴染みが薄いかなぁ。
だからSciFiと言って通じないということはまずないと思います。
昨日のポストでSciFiチャンネルが日本でも放送が始まるということで、ようやく日本でもこの言葉が使われるようになったかと喜んだのですが、日本ではSFという言葉の方が一般的でまだまだかなぁと。
それに日本でのSFそのものの人気がいまいちなんですよね。
SFの地位が低いというか、子供だましというか、子供向けと思われている節も多々ありだし。
日本ではSF作家も少ないし、映画やドラマを作ってもどうしてもちゃちくなってしまいがち。
日本での人気と地位の低さから、スポンサーが付かずにお金がかけられないというのもあるんでしょうが、悪循環ですな。
ま、でも有料放送でもSF三昧できる環境ができつつあるのはファンとしては喜ばしいことです。
余談ですが、カナダの東部に行くと必ず見ているのがSpace Channel。SciFiチャンネルに近い内容で、一日中SF系のドラマや映画を放送してます。朝からスタートレック2,3時間なんてこともあったし、テレビを見るのが楽しみでしたね。
Science Fiction(空想科学小説)の略。
日本では英語を勉強していても意外と知らない人が多いこの言葉。
英会話のレッスンでこの言葉を使うと、講師には通じてもクラスメートには分からないことがほとんどでした。
欧米の書店に行くと(ごく普通の書店でも)、Fantasyの隣に必ずといっていいほどこのSciFiコーナーがあるくらい一般的な言葉です。Fantasyという本のジャンルも日本では馴染みが薄いかなぁ。
だからSciFiと言って通じないということはまずないと思います。
昨日のポストでSciFiチャンネルが日本でも放送が始まるということで、ようやく日本でもこの言葉が使われるようになったかと喜んだのですが、日本ではSFという言葉の方が一般的でまだまだかなぁと。
それに日本でのSFそのものの人気がいまいちなんですよね。
SFの地位が低いというか、子供だましというか、子供向けと思われている節も多々ありだし。
日本ではSF作家も少ないし、映画やドラマを作ってもどうしてもちゃちくなってしまいがち。
日本での人気と地位の低さから、スポンサーが付かずにお金がかけられないというのもあるんでしょうが、悪循環ですな。
ま、でも有料放送でもSF三昧できる環境ができつつあるのはファンとしては喜ばしいことです。
余談ですが、カナダの東部に行くと必ず見ているのがSpace Channel。SciFiチャンネルに近い内容で、一日中SF系のドラマや映画を放送してます。朝からスタートレック2,3時間なんてこともあったし、テレビを見るのが楽しみでしたね。


