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スタートレックを見てきた



遅ればせながら、スタートレックの映画の感想を。

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斎藤伯好さんが亡くなっていたとは知らなかった

65491.jp スタートレック特報さんのサイトで知ったのですが、ずっとスタートレックシリーズの小説を翻訳されていた斎藤伯好さんが3年も前に亡くなられていたそうです。
71歳だったそうです。

全部は読んでないのですが、斎藤さんの翻訳のST小説はほとんど集めたと思います。
ほかにもファンタジー小説もかなりの数を翻訳されていたそうで、ものすごい勢いで数をこなされていたとか。

ご冥福をお祈りします。

J.J.エイブラムスが来日してた



詳しい記事はこちらから。
新しい「スター・トレック」の映画がどうなってるのかと思っていたら、いつの間にか監督のJ.J.エイブラムスが来日してましたね。一緒にカーク役のクリス・パインとヒロイン役のゾーイ・サルダナも来日したもよう。
2/27の今日、品川プリンスシネマでプレゼンをしたんだそうです。
どんな仕上がりになってるんでしょうか。

TOS以前の話なので、どうにでもなると言えばなるのかもしませんが、あまりにもキャラクターと設定ががっちり出来上がってしまっているので、そこをどういう風に映像化、ストーリー作りをしたのか興味あります。
記事によると今回はCGを1000カット以上使ったそうで、どんな映像になってるんでしょうね。
個人的には、LOSTで大成功したJ.J.には失敗してもらいたくないですね。

新しいファンをこの映画で獲得するのは難しいかもしれませんが、従来のファンを納得させることのできる出来であることを祈ります。

公開は、

アメリカ:5/8
日本:5/29


だそうです。

CSI  #517 "制御不能 Compulsion" ゲスト Wil Weaton

たまりにたまっていたCSI:LVのテレビ東京の放送分を見ていたら、WOWOW放送時には気付かなかったオープニングのクレジットに見覚えのあるゲストの名前を見つけました。

我らがST:TNGファンのアイドルWesことWil Wheatonでした。

あまりに久しぶりなので、TNGを降板してから何に出演していたのかと思って調べたら、やっぱり大きな役に恵まれていた訳ではなかったですね。子役の悲しい定めというのでしょうか、大人になっても人気を維持するのは非常に難しいのですね。

それで、何の役で出ているのかと探してもなかなか見つけられず、巻き戻したりして繰り返し見てみたら、Walterというホームレスの役。「ひぇ~、あのWesが~」って感じでした・・・
あまりの変わりようにかなりビックリ。
↑の写真は、比較的最近(といっても6年前)のもののようなので面影は十分ありますが、何せホームレスの役なので、髪も髭もボサボサでよく見ないと顔がわかりません。
本当にチョイ役なので、うっかりしてると見逃してしまいそうです。
でも、容疑者で取調べを受けるので最後まで見れば必ずわかります。

お話は2つの殺人事件。1つはキャビン・アテンダントがホテルで刺殺された事件。もう1つが12歳の男の子が撲殺された事件。

CAが殺されたの事件は、レイプした後部屋を消毒するという計画的で独特のパターンがあることがわかり、5年前にあった事件と同一犯らしいということが浮上した。
犯人は同じ犯罪を繰り返す傾向があるため、5年前の事件を洗いなおしたところ、ホテルの支配人(?)と判明。

2つ目の事件は、2人の兄弟と両親が暮らす家で兄弟の弟が撲殺された事件。
CSIはまず両親を疑ったが証拠は出ず、遺体についていた繊維と足跡からセーターの存在を見つける。すると、外にいたホームレスWalterがそのセーターを着ていたので連行されてしまう。セーターには血痕が付いていて、その血液は殺された弟タイのものであると判明。
だが、Walterは外にあったセーターを拾って着ていただけで、殺してはいなかった。
では、誰が殺したのか検証するため、血痕の付き方を実験で試したところ、兄のマットが殴り殺したことが分かった。
動機は弟が兄マットのおねしょを他人にしゃべってしまったからだと。
マットは14歳なので、大人と同じ処罰を受けることになった。

宇宙へ行ったスコッティ

今朝の新聞とネットでも報じられてましたが、スタートレックのスコッティ(チャーリー)ことジェームズ・ドゥーアンさんの宇宙葬が行われたそうです。

2005年7月に85歳で惜しまれつつ亡くなられましたが、こういう形の葬儀というのはいかにもアメリカらしいですね。宇宙を描いたスタートレックに半生を捧げ、亡くなった後、本当に宇宙に行った訳ですから、彼もきっと喜んでいるでしょう。
夢のあるお葬式ですね。

 

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